エクセルで先頭から文字を一括で消して楽天スーパーSALEにエントリーする方法

楽天スーパーSALE時には10%OFFと50%OFFで分けられたSALE用の検索タブが出現します。

期間中はこのSALE用検索にエントリーしないと売上が作りにくいということになります。

商品は既に複製してあって、楽天スーパーSALEには複製のURLでエントリーをされる方が多いと思います。

規則性を持たせて管理番号をつけてる方であればエクセルの関数である程度元のURLが作成できます。

私はいつも複製の管理番号には先頭に 「s-」を付けますので今回はその先頭の「s-」を削除できれば

スーパーSALEの商品エントリーも非常に時間をかけずにできるということになりますので

メモ程度にはなりますが操作のキャプチャーをUPしていきたいと思います。

エクセルで先頭を消す

関数の「REPLACE」を選びます。分類は「文字列操作」です。

作業用セルをおいておく

文字列には商品管理番号のセルをクリック

関数を使います

関数位置には先頭から削除するため「1」を入力。

4

文字数は何文字消したいかなのでここでは「2]を入力。

先頭から2文字消す

置換文字列には実行すために何も考えずにダブルコーテーション「”」これを2個いれます。「””」←こちらです。

1を入れる

OKを押すと2文字消された管理番号が自動的に出ます。

2文字消えた

1つでたら後はセルの右端にマウスを持ってきて一気に下まで引っ張ります。そうすると一括で編集できます。

ドラッグして一気に入力

このままでは数式がありきになってるので、これを全体をコピーして

一括で消せた

右クリックでショートカットを出し、「形式を選択して貼り付け」を選びます。

10

貼り付けのところを「値」だけにして「OK」をすると数式が無くなった管理番号になります。

形式を選択して貼り付け

不要な列は削除して、エントリーに必要な情報だけを残して完了です!

数値を選択する

エントリーデータ作成

今回はエクセルを利用してデータを生成していますが今は便利なツールなども多数開発されていますので

必要に応じて利用されるとスーパーSALEなどのセールの準備にかかっていた時間は大幅に削減できると思います。

皆さんはセール時にはどんな準備をされているでしょうか?

 

有効的な対策としては以下があげられると思います。

・商品名やキャッチコピーにセールの内容を盛り込む

こちらはとても有効です。多くのユーザーは検索窓を使って自分の探してるキーワードでお目当ての商品を探します。

その時に、【クーポン利用で300円OFF】や【3時間限定で10%OFF】などのセール情報が商品名やキャッチコピーに含まれていると

競合他社とも大きく差ができますので、アクセスの流入が見込めます。特に仕入れで型番系を扱っている店舗さんに関しては

他との差を見せる重要な箇所でもあるのでしっかりと対策してほしいです。

 

ちなみにPCの検索結果では商品名とキャッチコピーが検索結果に反映されますが、スマホでは「商品名」しか表示されません。

さらに言えばアプリ版楽天市場では「商品名」すら表示されません。なぜでしょうね、、、商品名は表示してほしいですね。。

 

よって全てにSALE情報を盛り込むことができるのは「商品画像」しかありません。

ただ、こちらは画像の準備をするのがけっこう大変だと思います。あらかじめSALEを意識しておく必要がありますね。

商品画像を作成する際に、SALE用も同時に用意しておく等です。

 

楽天市場さんの場合は月に1回「お買い物マラソン」3カ月に1回「楽天スーパーSALE」という流れが最近では鉄板になってきているので

準備はあらかじめ可能ではあるかと思います。売れている店舗さんほど本当に細かい箇所までSALE対策していたりします。

手間かと思いますが検索で勝負することは売上づくりにおいて非常に重要な事ですので一度SALE時の準備に関しても見直してみてはどうでしょうか?

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