サンキュークーポンでリピート購入

ここではサンキュークーポンの使い方や設定を説明していきたいと思います。

場所は「店舗設定1-6」のクーポン設定です。

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クーポンには2種類あります。

1)配布型クーポン

こちらは特定の商品を指定して特定のユーザーに「手動で配信するクーポン」です。

私は楽天のイベント時に合わせて「お買い物マラソンで使える送料無料クーポン」などを作成してページ上に設置したり、メルマガに組み込んで配信したりします。

2)サンキュークーポン

こちらは配布型と違い、「自動配布」してくれるクーポンになります。お客様が商品を購入したら自動的に設定したクーポンをプレゼントするという

半ば強引ですが、店舗からすればありがたい機能になります。

なので大きく違うのは自動で配布してくれるという点になります。

クーポンの内容は「値引き〇〇円」と「割引率〇〇%OFF」の2つがあります。

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こちらには以下の条件をつけることができます。

〇クーポン獲得金額条件       ⇒  〇〇円以上の購入でクーポン獲得

〇クーポンの獲得期間        ⇒ 2日後以降からで12か月以内で設定できます。

〇獲得対象ユーザー         ⇒ 「全てのユーザー」or「初回購入ユーザー」どちらか選択

〇クーポン利用金額条件       ⇒ 「制限なし」or「〇〇以上購入の場合に利用可能」どちらか選択

〇1ユーザあたりの利用回数条件  ⇒ 「無制限」or「回数」どちらか

〇クーポン併用可否          ⇒ 「併用不可」「併用可」

〇クーポンが有効になるまでの期間 ⇒「10日~30日」までを入力

〇クーポン有効期間          ⇒「1ヶ月、2か月、3ヶ月」の3つから選択

 

いろいろ条件をつけてクーポンを自動で配信することができますが、

どうすればいいかはけっこう迷っている方がいるのではと思います。

 

ここで重要なのは

「全てのユーザー」か「初回購入ユーザー」のみの設定です。

 

とにかく今は新規のお客様をリピーターに育てたいという方であれば、

クーポンの獲得条件は100円や、自社販売商品の客単価を下回る金額で設定してみてください。

まずは、「購入頂きましてありがとうございます。次回使える〇〇円OFFクーポン」です。とプレゼントします。

ここでのサンキュークーポンの役割はとにかく新規顧客と店舗をつなげておくことにあります。

獲得されたクーポンは個人の「マイクーポン」に入るので利用期限が終わるまでユーザーとの接点がもてます。

 

リピーターをさらに育てたいときは「全てのユーザー」を選んでください。

こちらの設定では全てのユーザーが対象になるのであまり大盤振る舞いで

割引率や割引率額を設定してしまうと損が出てしまいますので気をつけないといけません。

予め、自社販売商品の利益率等も頭にいれておかないといけません。

100円~300円程度が良いのではないでしょうか。

割引率の場合は3%~5%以内によくします。

一番利益が低い商品を基準に、また商品価格が低い、お試し商品等の価格帯以上を購入条件にいれたほうが安全です。

 

個人的には新規ユーザーのみのサンキュークーポンだけでいいかと思っています。

全ユーザーとなると、いろんなユーザーが入っていますのでお店として満足な接客ができません。

どうしても自動配布なので、接客が弱いです。お店の気持ち想いが伝わりにくいです。

リピーター様にはきちんと接客ができる、「フォローメールやメールマガジン」等で

お得な情報を配信するようにしたいほうがいいです。

 

 

 

 

 

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