商品ページ説明分にフレームでレビューを表示させる

間もなく楽天スーパーSALEが始まりますね。

みなさんちゃんと戦えるページにはしていますでしょうか?

楽天広告への入稿URLを販売期間設定しないといけないため、複製のURLで入稿することはよくありますよね。

レビューが分散されるんでなるべく1つのURLで管理したいですが難しいですよね。

入稿したページが新規URLのために実績がなく、レビューが1件もないぺージをやむなく入稿することになったときに

少しでも商品の評価が良いと感じて頂くために、商品ぺージにレビューのキャプチャーを貼ったりすると思います。

しかし画像を更新するのは手間なので本商品のレビュー評価ページをiframeで表示させるのが良いです。

ランキング等を獲ってる場合、ご丁寧にメダルのアイコンが付くのでさらに売れてる感でますので。

 

以下のHTMLを貼り付けると可能です。ダミーの部分は置き換えて使ってください。

width=”” と height=”” この中の数字は任意でページ幅等に合わせて使ってください。

 

 

 

※GOLDサーバーにコンテンツを置く場合、HTMLの中身をHTTPSのURLに置き換えてアップロードしてください。

2017年3月時点で楽天市場ではセキュリティ強化のため常時SSLに向けて店舗側へも対策を呼びかけています。

GOLDサーバーをお使いの方は自分で作業しないといけません。ちょうどいいのでSSLについて触れておきたいと思います。

 

SSLの正式な名称は「Secure Sockets Layer」と言います。
これはユーザーがインターネット上で取引を行う際に、例えば個人情報の入力をしたりしますよね?
もしくは最近では自動ログイン等の便利なシステムも多くのサイトで使われています。
その私たちのネットを介しての情報を暗号化してやり取りを行うことができる仕組みというわけです。

 

近年、インターネットがものすごいスピードで進んでいて、私たちの生活はとても便利になっているのですが、その反面様々な被害も増えています。

 

ネットショッピングでの被害で言えばクレジットカードの情報が外部の者に盗まれて悪用される等が大きく問題になっています。
こうしたことがあまりにも多く見られてきた事があるため、大手各社はこぞってサイトのSSL化を進めているのです。

 

では、SSL化をしているサイトはどうしたらわかるの?という疑問が出ると思いますがこのSSL化がしてあるか否かを判断するのはとても容易です。

 

例として、googleのTOP画面を開いてみてください。
https://www.google.co.jp/ ですね。

 

アドレスバーの箇所を見てみてください。左端に「保護された通信」と書かれており、さらに右には「鍵マーク」がついています。
画像を載せておきます。

googlessl

この状態であればSSL化されている状態ということです。通販での個人情報を暗号化させてやり取りを行うので安心してネットショッピングができるという事になります。

 

また、googleのような検索エンジンでもこのSSL化されたサイトを優遇(推奨)するようなので、自社のサイトがSSL化されているか再度チェックしてみてください。

 

この事は次第にユーザーにも多く知られていくことになるので遅れがないように今からでも導入していく必要があります。もちろん当サイト「rakusapo」でも実装しています。

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