楽天CPC広告を活用しよう!ポイントや審査日数について

楽天市場の検索広告の名称は「CPC広告」です。

いろんな広告がありますが、昔の楽天サーチワードから進化?したのがこちらになります。

店舗出店してまだ間もない店舗さんや初めて広告をしてみたい!という方にオススメです。

メリット↓

出品したての商品でも検索の一番上に広告が出すことができるので、その商品が売れる商品であるかテストできます。

2ページ目や3ぺージ目になるとユーザーの訪問数はがくんと下がりますので検索の上位をキープできる

 

デメリット↓

自動キーワード設定というのが初期設定になっていますが、「自動」なので、出したいキーワードで必ず出るとは限らない。

「このキーワードでは売れないだろう…」というのでも表示されることがあるので広告の無駄使いになります。

 

さて費用ですが、「自動」の場合だと1クリックあたりPC(40円)PC(50円)となっています。

よって1000人のアクセスが欲しい場合は、CPC広告の予算を5万円に設定することになります。

月間の予算を予め登録しますが、いつでも「スタート」「ストップ」を管理画面上で行えます。

 

使い過ぎた~!ということが無いので安心ですね!

1ポイントアドバイス…CPC広告には「キーワードマッチ」「コンテンツマッチ」という2種類の配信方法がありますが、まずは「キーワードマッチ」のみで実践することをお勧めします。出したいキーワードが明確にある場合は特にそのようにして下さい。

 

しばらく配信してると、いろんなキーワードからのアクセスがたまってきます。

中には「え、これはいらないでしょ」というキーワードからのアクセスもあったします。

明らかに「必要ない」というキーワードがアクセス分析で確認できましたら、「広告グループ」に対して「除外キーワード」が設定できますのでそちらを活用して下さい。それを繰り返していくと無駄な広告費用を抑えることが可能です。

 

次に、「どうしても出したいキーワードで全然でない」「他の店舗の広告しか出ていない」ということがありましたら

「自動」ではなく、「キーワード登録」をしてください。キーワード登録をすると、そのキーワードの入札単価が設定することができます。どうしても入札価格の高い広告が勝ってしまうのです。。ちなみにPC表示の場合のCPC広告枠は「3件」スマホ「5件」となっています。検索した時に「PR」とついてるのがCPC広告になります。

 

キーワード登録をすると自動設定の価格とは異なり、PC80円~スマホ100円~の入札になります。

100円でも広告が出ない時は「120円」にしたりと調整していき広告を露出させていきます。

 

CPC広告をする際は必ず原稿を調整して出稿してください。そのままでも出稿できますが、検索対策でキーワード羅列をしている場合、広告として適切な原稿になっていないことがよくあります。余裕のある方は広告画像も用意するとなお良いです。

 

以下は私のメモです。

①キャンペーン作成し、グループ登録が完了すればしすぐに審査結果がでる→商品ページになんらかの問題があればNGとなる。
②キーワード登録した場合は、「有効」設定になってる状態で、登録した翌営業日に審査開始→最短で登録後2営業日で配信開始。(キーワードによってや、楽天側の負荷によって日数は変わる)
③無効状態から「有効」にした際のタイムラグ→最短で数分でON、長くて24時間反映にかかる。
④「無効」状態から「有効」への変更に関しても同様のタイムラグが生じる

 

キーワード登録

グループ単位でキーワードの登録が可能です。キーワードは1つ1つが完全一致のように扱われるので

例)「バッグ 手提げ  レザー」と登録した際。この検索の仕方のみ表示されることになります。

 

除外キーワード登録

こちらに関しては、除外に入れた言葉全部が対象となりますので注意が必要です。

例)「バッグ  手提げ レザー」と表示させたくなく、「バッグ レザー」とだけ表示させたい時は「レザー」のみ除外キーワードとして登録する必要があります。

 

 

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